-- YujiYamazaki - 2018-08-21

Tutorial の内容

基本的に,昨年末筑波大学で行われた Tutorial に沿って行います。以下の順にやっていきます。

1. 環境設定 坂本さんのページの1,2,3章 1. AOD (物理解析に使うデータ形式) から root ntuple をつくる 田中さんのページ 1. ROOT の練習 結束さんのページ 1. 余裕があれば(1) ESD (検出器の細かい情報も載っている)解析 石川さんのページ 1. 余裕があれば(2) シミュレーション,イベントの再構成の走らせ方 坂本さんのページの4章

東大地域解析センター login.icepp.jp のアカウントが必要です。 各 Tutorial で,古くなってアップデートする必要がある点に気づいたら以下に記します。

環境設定

  • 今 login.icepp.jp にあるソフトウェアリリースで割と新しい,version 16.6.5 を使ってみましょう。(下で asetup のバージョンは必ずしもこれから使うリリースと同じ必要はありませんが,新しい方がいいでしょう)

     export AtlasSetup=/afs/icepp.jp/atlasjp/software/releases/16.6.5/AtlasSetup
     alias asetup='source $AtlasSetup/scripts/asetup.sh'

  • asetup には here オプションをつけると,実行したディレクトリが Athena の一種の「ホームディレクトリ」になります。そこから相対パスでしかるべきところに自分で作成したパッケージのライブラリをインストールし,かつそれを正しく優先して見に行きます。また,16.6.5 の最新の 16.6.5.2 を使いましょう。引数はスペースでもカンマでも区切れます。たとえば

     cd ~/tutorial2011/16.6.5.2
     asetup AtlasProduction,16.6.5.2,here

AOD 解析

  • 「作業の準備」の章は飛ばして,上記の「環境設定」を見てください。
  • User Analysis パッケージでの解析で,

* 東大のマシンで cmt をやるときは kinit yuji@CERNNOSPAMPLEASE.CH yuji は私の lxplus でのアカウント。ここを自分のアカウント名に置き換えてください。

* 新しくログインした端末でのセットアップは,setup.sh の代わりに asetup を使いましょう。

Edit | Attach | Watch | Print version | History: r1 | Backlinks | Raw View | WYSIWYG | More topic actions
Topic revision: r1 - 2018-08-21 - unknown
 
    • Cern Search Icon Cern Search
    • TWiki Search Icon TWiki Search
    • Google Search Icon Google Search

    Sandbox All webs login

This site is powered by the TWiki collaboration platform Powered by PerlCopyright & 2008-2020 by the contributing authors. All material on this collaboration platform is the property of the contributing authors.
or Ideas, requests, problems regarding TWiki? use Discourse or Send feedback